2004-11-05 女子高生が

_ 豪快に

ドア脇の手すりによっかかって寝ちょった。

少々の揺れや圧縮にも微動だにしない、見上げた

根性である。揺れに耐え切れなかったオサーンが

その手すりに救いを乞うも、激しいオーラに弾かれ

本懐を遂げられなかった。

やがて、目的の駅に着くとハタを目を覚まし、去る

少女。大物とはかくあるべきと知る。

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